
訪問リハビリテーション
◎要介護度認定を受けている方。要支援1・2、要介護1から要介護5方が対象になります。
通所施設、入所施設をご利用の方でも併用可能です。


訪問リハビリとは(どんなことをするの?)
通院や通所が困難な方に、専門のリハビリスタッフがご自宅や入所施設に訪問し、ご利用者様が自分で出来る事を増やしたり、寝たきりにならないようにリハビリを提供させて頂きます。
また、「予防リハビリ」として、歩くこと(外出)や食べることに少し不安がある方に、歩行訓練や筋力トレーニング、食べる機能の訓練を提供させて頂きます。
職員体制
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
サービス提供時間
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
|---|---|
| 営業日 | 月曜日〜土曜日 |
| 休 日 | 日曜、祝日、年末年始(12月30日から1月3日まで) |
| 利用料金 | 基本料金305円(20分)・サービス提供加算(6円/1回) 短期集中リハビリテーション加算(退院、退所、又は認定日から3カ月以内の方)が必要な場合があります。 |
| 利用者相談窓口 | エルサ上尾 訪問リハビリ TEL048-787-8686 |
訪問リハビリ利用後の回復
訪問リハビリを利用してみて
■介護予防でも
家の中なら安心だけど、ちょっと散歩して気分転換したい方、近くに買い物にいきたいが不安がある方、家事が安全に出来るようになりたい方、食事中に最近むせ込みが多く安全に食べられるようになりたい方など専門スタッフによるリハビリやアドバイスにより、自立するための援助をさせていただきます。
■日常生活動作(ADL)の機能向上・維持
局所的(足、手)な機能を上げるのではなく、日常生活において不便なところ(トイレ動作、風呂動作、ベッドからの移動等)をお伺いして、生活に合った目標を決めてリハビリを提供させていただきます。その為、無理なく機能の維持・向上が可能です。
■介護負担軽減として
訪問リハビリを続けたことで、いままで、お風呂に入るのが大変だった方、トイレ動作が不安だった方が、ADL(日常生活動作)の向上により、「これなら楽にお風呂に入れる」「これなら、ちょっと手伝うだけでトイレがスムーズにできる」と喜ばれています。
■介護拒否がある方
外に出たがらない、お風呂に入りたがらない、外部との接触がないなど、様々な介護拒否があり困っている家族・ケアマネージャーの方へ。専門のリハビリスタッフが介入することで、お風呂に入れるようになった。外に出かけるようになった。他のサービスも受け入れるようになった。精神的に落ち着く時間が長くなり、家族の身体的・精神的負担が減ったなど様々な声を頂いております。
※個人差がありますが、あきらめないで是非相談して下さい。利用者様が少しでも日常生活の質が向上するよう最善の努力をさせて頂きます。
■利用者の楽しみとして
高齢者の方には、「寝たきり」になってしまい、外部とのコミュニケーションが少なくなってしまいがちです。専門のスタッフの対応は、身体のリハビリだけでなく、「心のケア」も同時に行っています。
「いまこの人に本当に必要なことは何か」を家族、ケアマネージャー、医師、介護士等と協力して心理的サポートにも取り組んでいます。「あなたが来てくれて嬉しい」と言われるような関係づくりをしています。

